高野堂町(読み)こうやどうちよう

日本歴史地名大系 「高野堂町」の解説

高野堂町
こうやどうちよう

下京区醒ヶ井通四条下ル

南北に通るさめ通を挟む両側町。

平安京条坊では左京五条二坊四保九町の地。応永一三年(一四〇六)、日陣が開いた本禅ほんぜん寺の敷地は「寺譜曰、草創之初、有四条堀川、敷地南北四町、東西二町余也」とあって当町近辺に所在したが、年次不明ながら、後に桜井町(現上京区)に移った(新編法華霊場記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む