旺文社世界史事典 三訂版 「高麗版大蔵経」の解説
高麗版大蔵経
こうらいばんだいぞうきょう
大蔵経とは仏教聖典を集成したものをいう。前後2回板木が作成された。1087年に完成したものはモンゴルの侵攻で焼失したが,1236年に崔氏が国家加護を念じて作成した8万枚以上の板木が慶尚南道の海印寺に保存されている。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...