高麗白磁(読み)こうらいはくじ(その他表記)Koryǒ paekcha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高麗白磁」の意味・わかりやすい解説

高麗白磁
こうらいはくじ
Koryǒ paekcha

朝鮮,高麗時代 12世紀頃から作られた白磁。器体に白釉かけ無地のものと,陰刻,陽刻あるいは象眼 (ぞうがん) を施したものとがある。高麗時代の作品は少く,李朝時代に盛行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む