精選版 日本国語大辞典 「髱無の投島田」の意味・読み・例文・類語
つとなし【髱無】 の 投島田(なげしまだ)
- 髱を張り出さないで、髷(まげ)が後ろに倒れるように、低く結った島田髷。
- [初出の実例]「つとなしのなげしまだ隠しむすびの浮世髷といふ事も、我改めての物好み」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...