…これは南北朝期ごろから,軍勢催促状や感状などの軍事関係の文書として広く用いられた。これは一般には髻(もとどり)の文,とくに綸旨(りんじ)の場合には髻の綸旨とよばれ,敵に気付かれぬように密使が髻の中にかくして運んだといわれる。もちろん秘密に運搬するに便利であったが,同内容のものを一度に大量に発給するため,料紙の節約の意味もあったものと考えられる。…
※「髻の綸旨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...