髻を切る(読み)モトドリヲキル

精選版 日本国語大辞典 「髻を切る」の意味・読み・例文・類語

もとどり【髻】 を 切(き)

  1. 髪を髻の部分から切り落とす。出家する。
    1. [初出の実例]「男、〈略〉もとどりきりて、法師になりにけり」(出典:古本説話集(1130頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む