鬘捻(読み)かつらひねり

精選版 日本国語大辞典 「鬘捻」の意味・読み・例文・類語

かつら‐ひねり【鬘捻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かづらひねり」とも ) 毛髪をひねりつないで、鬘をつくること。また、その職人
    1. [初出の実例]「鬘捻。花鬘おち髪ならばひろひ置きひねりつぎても売らまし物を」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)五番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む