鬢切(読み)びんぎり

精選版 日本国語大辞典 「鬢切」の意味・読み・例文・類語

びん‐ぎり【鬢切】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「びんきり」とも ) 江戸時代の若い男女の髪型で、鬢の毛を切って耳の後ろへ垂らすこと。また、その髪。びんぎれ。
    1. [初出の実例]「前だれのあかでかたらふ色々に びんきりつたふ涙いとおし〈季吟〉」(出典:俳諧・誹諧独吟集(1666)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む