鬨頭(読み)ときがしら

精選版 日本国語大辞典 「鬨頭」の意味・読み・例文・類語

とき‐がしら【鬨頭】

  1. 〘 名詞 〙 鬨の声をあげる始めのかけ声。「えいえい」という声。
    1. [初出の実例]「大将の陣より時かしらをあぐるに」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む