鬼の継子(読み)オニノママコ

デジタル大辞泉 「鬼の継子」の意味・読み・例文・類語

おにのままこ【鬼の継子】

狂言幼児を連れて実家に帰る途中の女に鬼が言い寄り、三人蓬莱ほうらいの島へ行こうと出立するが、途中で鬼は幼児を食おうとするので、女は幼児を抱いて逃げる。

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