鬼殺し(読み)オニコロシ

デジタル大辞泉 「鬼殺し」の意味・読み・例文・類語

おに‐ころし【鬼殺し】

《「おにごろし」とも》
辛くて強い酒。鬼好み。
アルコール分が強く、悪酔いする酒。鬼よけ。
「竹に雀の馬士唄まごうたには、―をかんせしむ」〈滑・膝栗毛・初〉
将棋で、飛車・角行・桂馬利きを左から三間さんげん目の筋に集中する戦法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む