コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂馬 ケイマ

3件 の用語解説(桂馬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けい‐ま【×桂馬】

将棋の駒の一。1間(けん)隔てた斜め前方の左右に飛び進める。成ると金将と同じ働きをする。桂。
囲碁で、自分の石から1間または2間隔てて斜めに石を打つこと。また、その手。1間のときを小桂馬、2間のときを大桂馬という。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けいま【桂馬】

将棋の駒の一。前方に一目飛び越して斜め右または左に進む。他の駒を跳び越すことができる。成ると金将と同じ働きになる。桂。
囲碁で、一路または二路隔てて斜めに打つこと。また、その石。一路のときを小桂馬、二路のときを大桂馬という。
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

桂馬の関連キーワード自然淘汰中衛府暁月賢臣将又微服猛勇戦没将(勝)軍地蔵

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

桂馬の関連情報