鬼頭景義宅跡(読み)きとうかげよしたくあと

日本歴史地名大系 「鬼頭景義宅跡」の解説

鬼頭景義宅跡
きとうかげよしたくあと

[現在地名]港区南陽町福田

鬼頭勘兵衛景義は織田信雄旧臣。景義は寛永八年(一六三一)より明暦三年(一六五七)までの間に、愛知郡六ヵ村・海東かいとう郡三ヵ村・海西かいさい郡一六ヵ村・知多郡一ヵ村・美濃安八あんぱち郡一ヵ村、計二七の新田村を開き、総高二万二千石余に達したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 かいさい 帯刀

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む