鬼頭景義宅跡(読み)きとうかげよしたくあと

日本歴史地名大系 「鬼頭景義宅跡」の解説

鬼頭景義宅跡
きとうかげよしたくあと

[現在地名]港区南陽町福田

鬼頭勘兵衛景義は織田信雄旧臣。景義は寛永八年(一六三一)より明暦三年(一六五七)までの間に、愛知郡六ヵ村・海東かいとう郡三ヵ村・海西かいさい郡一六ヵ村・知多郡一ヵ村・美濃安八あんぱち郡一ヵ村、計二七の新田村を開き、総高二万二千石余に達したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 かいさい 帯刀

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む