魚付(読み)うおつき

精選版 日本国語大辞典 「魚付」の意味・読み・例文・類語

うお‐つきうを‥【魚付】

  1. 〘 名詞 〙 魚類が寄り集まること。また、その場所
    1. [初出の実例]「鳥付の原は鷹師知り、魚付(ウホツキ)浦をば網人しり」(出典源平盛衰記(14C前)三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む