魚偏(読み)ウオヘン

デジタル大辞泉 「魚偏」の意味・読み・例文・類語

うお‐へん〔うを‐〕【魚偏】

漢字の偏の一。「さけ」「たい」などの「魚」の部分。さかなへん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「魚偏」の意味・読み・例文・類語

うお‐へんうを‥【魚偏】

  1. 〘 名詞 〙 漢字の偏の一つ。「鮮」「鮭」「鯨」などの「魚」の部分。この偏をもつ字は字典では魚部に属する。
    1. [初出の実例]「魚へんに安ひと書は春の事」(出典:雑俳・柳多留‐三六(1807))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む