魚包丁(読み)さかなぼうちょう

精選版 日本国語大辞典 「魚包丁」の意味・読み・例文・類語

さかな‐ぼうちょう‥バウチャウ【魚包丁】

  1. 〘 名詞 〙 包丁一つ。魚などの類を料理するのに用いるもの。なまぐさぼうちょう。
    1. [初出の実例]「肴庖丁(サカナハウテウ)之鯉」(出典:料理切形秘伝抄(1642‐59頃)銚子 鯉注)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む