魚巣(読み)ギョソウ

デジタル大辞泉 「魚巣」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐そう〔‐サウ〕【魚巣】

養殖している淡水魚から卵を採取したり、その卵を孵化ふかさせたりする装置。水生藻類・シュロ皮・柳の根や合成繊維を用いて作る。

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関連語 名詞 ワラ

精選版 日本国語大辞典 「魚巣」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐そう‥サウ【魚巣】

  1. 〘 名詞 〙 養殖している魚類の卵を孵化(ふか)させるための装置。藻類、藁(わら)、棕梠皮(しゅろがわ)、柳の根などを用い、それに卵を付着させる。

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