魚形(読み)ギョケイ

精選版 日本国語大辞典 「魚形」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐けい【魚形】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚の大きさや姿。魚の形。
    1. [初出の実例]「早孵の魚児は、已に魚形をなし」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
  3. 魚のようなかたち。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「魚形金十枚」(出典:御堂関白記‐寛弘二年(1005)一一月一五日)
    2. [その他の文献]〔晉書‐張華伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む