魚餻(読み)ぎょこう

精選版 日本国語大辞典 「魚餻」の意味・読み・例文・類語

ぎょ‐こう‥カウ【魚餻】

  1. 〘 名詞 〙 蒲鉾(かまぼこ)のこと。
    1. [初出の実例]「風魚の事〈略〉魚餻(ぎょカウ)かまぼこなり。日本にてはかまほこなり」(出典随筆・関秘録(1761‐64頃か)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む