魚鳥止(読み)ギョチョウドメ

デジタル大辞泉 「魚鳥止」の意味・読み・例文・類語

ぎょちょう‐どめ〔ギヨテウ‐〕【魚鳥止(め)】

魚鳥捕獲を禁止すること。
精進のため魚や鳥を食べないこと。
「―せぬのは甲斐のはかりごと」〈柳多留・二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む