魚鳥止(読み)ギョチョウドメ

デジタル大辞泉 「魚鳥止」の意味・読み・例文・類語

ぎょちょう‐どめ〔ギヨテウ‐〕【魚鳥止(め)】

魚鳥捕獲を禁止すること。
精進のため魚や鳥を食べないこと。
「―せぬのは甲斐のはかりごと」〈柳多留・二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む