鮎掛(読み)あゆかけ

精選版 日本国語大辞典 「鮎掛」の意味・読み・例文・類語

あゆ‐かけ【鮎掛】

  1. 〘 名詞 〙 鮎を引っかけて釣ること。また、そのはり。鮎の掛釣り。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「鮎掛や浅間も低き山の中〈碧梧桐〉」(出典:続春夏秋冬(1906‐07)〈河東碧梧桐選〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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