鮎魚女(読み)アイナメ

デジタル大辞泉 「鮎魚女」の意味・読み・例文・類語

あい‐なめ【×鮎▽魚女/×鮎▽並】

カサゴ目アイナメ科の海水魚。全長約40センチ。体側に5本の側線がある。岩礁域に多く、体色は黄褐色から紫褐色まで場所によって変わる。北海道以南に分布。煮物・焼き物にする。あぶらこ。あぶらめ。《季 春》「―は息吐く焼いてしまふべし/ひろし」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鮎魚女」の解説

鮎魚女 (アイナメ)

学名:Hexagrammos otakii
動物。アイナメ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む