鮎魚女/鮎並(読み)アイナメ

デジタル大辞泉の解説

あい‐なめ【×魚女/×並】

カサゴ目アイナメ科の海水魚。全長約40センチ。体側に5本の側線がある。岩礁域に多く、体色は黄褐色から紫褐色まで場所によって変わる。北海道以南に分布。煮物・焼き物にする。あぶらこ。あぶらめ。 春》「―は息吐く焼いてしまふべし/ひろし」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

鮎魚女 (アイナメ)

学名:Hexagrammos otakii
動物。アイナメ科の海水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android