コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鯉筌 コイセン

デジタル大辞泉の解説

こい‐せん〔こひ‐〕【××筌】

コイを捕らえるための筌(うけ)。割り竹を円筒形に編み、側面に入り口を設けたもの。コイが一度入ると出られなくなる。こいうけ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こいせん【鯉筌】

鯉を捕るのに用いる筌うけ。割り竹で編み、鯉が中に入ると出られないようになっている。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone