鰄淵村(読み)かいらげふちむら

日本歴史地名大系 「鰄淵村」の解説

鰄淵村
かいらげふちむら

[現在地名]能代市鰄渕

檜山川下流域に発達し、東は扇田おうぎだ村、西は機織はたおり村、北は米代川。田尻たじり村と称して扇田村の支郷であったが、延宝七年(一六七九)分村して鰄淵村と称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む