鰒魚(読み)ふくぎよ

普及版 字通 「鰒魚」の読み・字形・画数・意味

【鰒魚】ふくぎよ

こぶし石決明。〔漢書、王伝下〕軍師、外に敗れ、大臣(そむ)く。左右信ずる(な)し。~憂懣(いうまん)してらふこと能はず。亶(た)だ酒を飮み、鰒魚を啗(く)らふ。軍書を讀みて(つか)るれば、因りて几(き)に馮(よ)り寐(い)ね、復た枕に就(つ)かず。~事のなるにんで、亶だ厭(えふしよう)(まじない)を爲すのみ。

字通「鰒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む