鰭竜類(読み)きりゅうるい

最新 地学事典 「鰭竜類」の解説

きりゅうるい
鰭竜類

学◆Sauropterygia 英◆sauropterygians

双弓類に属する爬虫類の1グループで,三畳紀のプラコドン類(Placodontia)やノトサウルス類(Nothosauria)などがいるが,ジュラ紀以降は長頸竜類(Plesiosauria)のみ。三畳紀前期~白亜紀後期に生息し,長頸竜類では四肢が鰭ひれ状になっている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 佐藤

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む