鰻の日(読み)うなぎのひ

精選版 日本国語大辞典 「鰻の日」の意味・読み・例文・類語

うなぎ【鰻】 の 日(ひ)

  1. 夏の土用の丑(うし)の日。この日、鰻の蒲焼を食べる慣例があるところからいう。文化一八〇四‐一八以後江戸で言い始めたもの。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ウシ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む