鰻の日(読み)うなぎのひ

精選版 日本国語大辞典 「鰻の日」の意味・読み・例文・類語

うなぎ【鰻】 の 日(ひ)

  1. 夏の土用の丑(うし)の日。この日、鰻の蒲焼を食べる慣例があるところからいう。文化一八〇四‐一八以後江戸で言い始めたもの。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ウシ

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む