鰻掻(読み)うなぎかき

精選版 日本国語大辞典 「鰻掻」の意味・読み・例文・類語

うなぎ‐かき【鰻掻】

  1. 〘 名詞 〙 棒の先端に鉤をつけたもので、泥の中の鰻を捕える道具。また、その道具で鰻をとる人。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「又泥をふむ関の岩かと これ物に引搆たる鱣掻」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む