鳥居子町(読み)とりのずしまち

日本歴史地名大系 「鳥居子町」の解説

鳥居子町
とりのずしまち

[現在地名]敦賀市もと町・相生あいおい

浜島寺はましまてら町の枝町土器かわらけ辻子ずし唐仁橋とうじんがはし町の間の辻子町。延慶二年(一三〇九)五月の守護遵行状(西大寺文書)に「鳥辻子」とみえ、中世以来の古い町。寛文三年(一六六三)の家数五二、うち家持四三・貸屋六・寺三(寛文雑記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む