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鳥持ち網代 トリモチアジロ

デジタル大辞泉の解説

とりもち‐あじろ【鳥持ち網代】

海鳥のアビが小魚を追う習性を利用して、その小魚に集まるタイ・スズキなどを捕る漁場または漁法 春》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とりもちあじろ【鳥持ち網代】

えさを求めて群がる海鳥を利用して魚をとる漁法。アビ・ミズナギドリなどがねらうイカナゴの下には、それを追って浮上するタイ・スズキなどがおり、それを擬餌鉤ぎじばりで釣る。瀬戸内海沿岸で春から初夏にかけて行われる。

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