鳥籠ノ山(読み)とこのやま

精選版 日本国語大辞典 「鳥籠ノ山」の意味・読み・例文・類語

とこ‐の‐やま【鳥籠山・床山】

  1. 滋賀県彦根市にある正法寺山の古名。不知哉(いさや)川(芹川)の北岸にある。一説に大堀山のこととも。
    1. [初出の実例]「近江の将秦友足(はたのともたる)を鳥籠山(トコノヤマ)に討ちて斬りつ」(出典日本書紀(720)天武元年七月(北野本南北朝期訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 近江 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む