鳴き初める(読み)なきそめる

精選版 日本国語大辞典 「鳴き初める」の意味・読み・例文・類語

なき‐そ・める【鳴初・啼初】

  1. 〘 自動詞 マ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]なきそ・む 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 虫などがなき始める。また、初めてなく。
    1. [初出の実例]「萩のはなすり衣着せ共 鈴虫は面箱よりも啼初て」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む