鳴蝉(読み)めいせん

精選版 日本国語大辞典 「鳴蝉」の意味・読み・例文・類語

めい‐せん【鳴蝉】

  1. 〘 名詞 〙 鳴く蝉(せみ)。また、その鳴き声。
    1. [初出の実例]「鳴蝉中夏汝如何、草露作飡樹作家」(出典新撰万葉集(893‐913)上)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐河陽県作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む