鳴蝉(読み)めいせん

精選版 日本国語大辞典 「鳴蝉」の意味・読み・例文・類語

めい‐せん【鳴蝉】

  1. 〘 名詞 〙 鳴く蝉(せみ)。また、その鳴き声。
    1. [初出の実例]「鳴蝉中夏汝如何、草露作レ飡樹作レ家」(出典:新撰万葉集(893‐913)上)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐河陽県作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む