鳶飛(読み)えんぴ

普及版 字通 「鳶飛」の読み・字形・画数・意味

【鳶飛】えんぴ

鳶が空高く飛ぶ。〔詩、大雅、旱麓〕鳶飛んで天に(いた)り 魚、淵(ふち)にる 〔中庸、十二〕にこの句を引いて「其の上下に察(あき)らかなるを言ふなり」とする。ものは自然の性に従って、霊活の作用をする意。

字通「鳶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む