鳶飛(読み)えんぴ

普及版 字通 「鳶飛」の読み・字形・画数・意味

【鳶飛】えんぴ

鳶が空高く飛ぶ。〔詩、大雅、旱麓〕鳶飛んで天に(いた)り 魚、淵(ふち)にる 〔中庸、十二〕にこの句を引いて「其の上下に察(あき)らかなるを言ふなり」とする。ものは自然の性に従って、霊活作用をする意。

字通「鳶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む