事典 日本の地域遺産 の解説
鴨川市小湊・天津・浜荻の漁村集落景観
「ちば文化的景観」指定の地域遺産。
漁村の背後に広がるマテバ椎の森は、サバ節などの海産物加工で使う薪にするため植林されてきた。磯の風景だけでなく、水産物加工と密接に結びついた山の景観
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...