鴻鸞(読み)こうらん

普及版 字通 「鴻鸞」の読み・字形・画数・意味

【鴻鸞】こうらん

おおとりと鸞。賢人にたとえる。漢・揚雄〔劇秦美新〕井田を經(をさ)め、人役をじ、~振鷺(しんろ)(賢人)の聲、に充ち、鴻鸞の黨、階に漸(すす)むが(ごと)きは、~郁郁乎(ゐくゐくこ)として煥(くわん)たる哉(かな)。

字通「鴻」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む