鵜翼(読み)ていよく

普及版 字通 「鵜翼」の読み・字形・画数・意味

【鵜翼】ていよく

翼を濡らさずに利を得る。小人の朝に在るにたとえる。唐・劉禹錫〔淮南杜相公の為に春衣を賜ふを謝する表〕身に在りて(かな)はず。鵜(そし)りを招かんことをる。位に居りて功無し。叨(みだ)りに鶴の賜を受けたり。

字通「鵜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む