鵠の霜降(読み)こうのしもふり

精選版 日本国語大辞典 「鵠の霜降」の意味・読み・例文・類語

こう【鵠】 の 霜降(しもふり)

  1. 白鳥の羽で、黒地に白く霜の降ったような斑点のあるもの。矢羽根などに用いる。
    1. [初出の実例]「山鳥鵠の霜ふりはぎ合せたるに」(出典:半井本保元(1220頃か)上)

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