普及版 字通 「鵲起」の読み・字形・画数・意味
【鵲起】じやくき
生(荘子)に時に乘じて鵲
るの
(逸
)
り。故に謝
の詩(伏武昌の孫権の故城に登るに和す)に曰く、鵲
りて
臺に登ると。吾(われ)に一親表
り、七夕の詩を作りて云ふ、今夜
臺の鵲 亦た共に
いて河(銀河)を塡めんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...