鶴の本白(読み)つるのもとじろ

精選版 日本国語大辞典 「鶴の本白」の意味・読み・例文・類語

つる【鶴】 の 本白(もとじろ)

  1. つる(鶴)の羽の本白
    1. [初出の実例]「しらのに鶴のもとしろ、こうの羽をわりあはせてはいだる矢の」(出典:平家物語(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む