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鶴沢寛治(初代) つるざわ かんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴沢寛治(初代) つるざわ-かんじ

?-? 江戸時代中期-後期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
義太夫節三味線の名家。初代鶴沢友次郎の門人。寛延3年(1750)大坂豊竹座に初出演。宝暦10年(1760)寛治を名のる。名手として初代鶴沢文蔵とならび称された。通称は土橋寛治。初名は鶴沢亀次郎。後名は花蝶軒,観西翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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