鷹見右近右衛門(読み)たかみ うこんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹見右近右衛門」の解説

鷹見右近右衛門 たかみ-うこんえもん

?-? 織豊-江戸時代前期の商人
摂津兵庫出在家の人。関ケ原戦いの際,黒田長政の母と妻を庇護した。慶長11年(1606)筑前福岡藩主長政から藩の大坂廻米の点検役をゆるされ,のち鷹見家は福岡藩の本陣となった。名は見西。屋号絵屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む