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鸞亭 らんてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鸞亭 らんてい

?-? 幕末の陶工。
文久年間より京都の五条坂上で染め付けをやく。慶応元年(1865)ごろには万古焼を模したもの,濃厚な赤色の色釉をほどこした茶器などをつくり,鸞亭あるいは鸞亭仙造と銘した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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