旺文社日本史事典 三訂版 「鹿児島造船所」の解説
鹿児島造船所
かごしまぞうせんじょ
1853年薩摩藩主島津斉彬 (なりあきら) が鹿児島に造船所を設立,造船に着手した。明治維新後政府が接収,兵部省・海軍省所管を経て,'79年機械を築地の兵器製造所に移し閉鎖。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...