鹿子狩(読み)かのこがり

精選版 日本国語大辞典 「鹿子狩」の意味・読み・例文・類語

かのこ‐がり【鹿子狩】

  1. 〘 名詞 〙 夏の暗夜に、鹿の通り道に小さなかがり火をともし、鹿が近寄って目が火影に反射して輝く時に、弓で射ること。照射(ともし)。ねらいがり。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「とむる矢のせんさくやなんの鹿子狩〈徳窓〉」(出典:俳諧・玉海集(1656)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む