鹿屋台地(読み)かのやだいち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鹿屋台地」の意味・わかりやすい解説

鹿屋台地
かのやだいち

別称鹿屋原 (かのやばる) 。鹿児島県南東部,鹿屋市南西部のシラス台地肝属川支流の鹿屋川によって笠野原と分離している。サツマイモなどの畑作地帯。第2次世界大戦中は海軍特攻隊基地があった。現在は海上自衛隊の航空基地。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む