鹿屋村(読み)しやむら

日本歴史地名大系 「鹿屋村」の解説

鹿屋村
しやむら

[現在地名]緒方町平石ひらいし 鹿屋

広石ひろいし村の西、馬背戸ませど川上流域にある。「豊後国志」に村名がみえる。旧高旧領取調帳では高五三石余。安永七年(一七七八)には馬背戸組に属した(大庄屋・小庄屋・横目一覧「農民一揆」所収)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む