鹿爪村(読み)かのづめむら

日本歴史地名大系 「鹿爪村」の解説

鹿爪村
かのづめむら

[現在地名]大内町岩野目沢いわのめざわ 鹿爪

たき川と羽広はびろ川が合していも川となる地点にあり、河岸段丘上に集落が散在する。南は滝村、北は楢淵ならぶち村に接する。かなづめともいう。

慶長一七年(一六一二)の進藤但馬守某日野備中守某連署状に岩屋領の一村として村名があり、正保三年(一六四六)の出羽国油利郡内高目録(秋田県庁蔵)に「高拾五石五斗七升五合 田方分 鹿爪村 水損所 はへ山有」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む