鹿爪顔(読み)シカツメガオ

デジタル大辞泉 「鹿爪顔」の意味・読み・例文・類語

しかつめ‐がお〔‐がほ〕【鹿爪顔】

もったいぶった顔つき。もっともらしい顔つき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鹿爪顔」の意味・読み・例文・類語

しかつめ‐がお‥がほ【鹿爪顔】

  1. 〘 名詞 〙 まじめくさった顔。ものものしい顔。まがお。しかつべがお。
    1. [初出の実例]「人が誠実に就いて語るとき鹿爪顔をして見せる習慣を持つのは」(出典:普賢(1936)〈石川淳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む