麗子坐像(読み)レイコザゾウ

デジタル大辞泉 「麗子坐像」の意味・読み・例文・類語

れいこざぞう〔レイコザザウ〕【麗子坐像】

洋画家岸田劉生絵画油彩。大正8年(1919)の夏に描かれた作品。長女麗子の肖像画。数多くある座り姿の麗子像ひとつで、「絞りの着物」と通称される。赤と黄の絞りの着物を着て、やや緊張した面持ちで座る姿を描く。ポーラ美術館蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む